こじま|訪問介護スタッフインタビュー

こじま

こじま

2017年11月入社

介護福祉士,同行援護従事者(一般・応用),行動援護従事者,相談支援専門員

介護は決して簡単ではありません。しかし人と本気で向き合い続けることで、自分自身も成長できる仕事です。皆さんと一緒に、訪問介護がもっと誇れる仕事になる様、覚悟ある挑戦を一緒に続けていきましょう。

業務内容

私は訪問介護の仕事を、社会にとって欠かせない大切な仕事だと思っています。

今は、後進の育成にも関わりながら、自分がこれまでに学んできた知識や経験をみんなに伝えていくことも大事にしています。

後進を育てていかないと、介護の歴史はつながっていかないと思うんです。

自分がこれまでに学んできた知識をみんなに伝えながら、今の時代に合った形で、これからの介護を担っていってもらえたらいいなと思って日々の業務に取り組んでいます。

仕事の楽しさとやりがい

楽しさはないですね。正直、やりがいも特別に感じているわけではありません。

仕事なので、やって当然だと思っています。

ただ、利用者さんと会話していて面白い瞬間があったり、一緒にテレビを見て笑ったりすることはあります。

そういう時間はいいなと思うことはありますね。

仕事の厳しさと難しさ

利用者さんは一人ひとり価値観も生き方も違うので、人間関係を築いていくのは本当に難しい仕事だと感じています。

支援はまず相手を受け入れるところから始まると思うんですが、その「受け入れる器」を自分の中に持っていないといけない。

そこを作っていくことの厳しさや難しさは、常に感じています。

新しい利用者さんと出会うたびに、自分の未熟さや、まだまだ成長しないといけない部分に気づかされますね。

会社の魅力

会社の良いところは、訪問介護の仕事だけではなく、それ以外の仕事の大切さも理解してくれているところだと思います。

社内から研修を担う人材を育てようとしてくれていて、私自身も介護の仕事だけでなく、職員への研修を任せてもらっています。

そういう役割を任せてもらえていることには、とても感謝しています。

入社の決め手

自宅から徒歩3分という立地の良さもあって、この会社を選びました。

それと、社長とは20年来の付き合いがあって、人柄や目指している方向性もよく知っていたので、安心して入社することができました。

介護の仕事に対する心構え

介護の仕事は、正直とても難しい仕事だと思っています。

「優しいから向いている」という理由だけで始めると、正直続けるのは大変だと思います。

優しさだけを武器にしてしまうと、どこかで自分がしんどくなってしまうこともあると思うんです。

大事なのは、「この人にはどういう介護が必要なのか」という視点で考えることだと思います。

最初のうちは気持ちだけでもやっていける部分はありますが、僕みたいに20年くらいこの仕事を続けていると、そういう視点がないと続けていくのは難しいと感じています。

求職者へのメッセージ

この仕事を続けていくなら、10年、20年先まで見据えて、プロとして介護を続けていく覚悟が必要だと思っています。

そういう覚悟を持って来てくれる人と一緒に働けたら嬉しいですね。

もしまだ覚悟が決まっていないのであれば、自分の中でしっかり覚悟を作るか、別の仕事を選ぶというのも一つの考え方だと思います。