なかじょう|訪問介護スタッフインタビュー

なかじょう

なかじょう

2015年08月入社

介護福祉士,相談支援専門員,行動援護従事者,移動支援従事者(視覚・全身性)

利用者さんが落ち着き、できることが増えていく過程に立ち会えることが一番の楽しさです。支援者や関係機関との関係性が深まり、引きこもりだった方が外に出られるなど、本人と家族の安心につながる成長を感じられます。

現在の業務内容

相談支援や計画相談支援など、利用者一人ひとりに合わせた支援を行っています。

仕事のやりがい・楽しさ

楽しさでいうと、利用者さんが落ち着いてきたり、できることが増えていくところですね。

周りのヘルパーさんや関係各所との繋がりも良くなっていくのを見ると、成長しているなと感じると言いますか、引きこもっていた方が外に出られるようになったり、それによってご家族も落ち着いていく

――そういった変化にやりがいを感じます。

仕事の厳しさ・難しさ

ヘルパーは現場で利用者さんと深く関わる分、現場目線での考え方になりますし、相談員は全体を見ている立場なので、その視点の違いは大きいなと感じます。

事業所との立ち位置が違うので、どうしてもズレが出てくることはあります。

そういった点からも、事業所との連携の取り方にも悩むことがあり、こちらの意図がちゃんと伝わっているのか、不安になることもありますね。ここが難しところですね。

会社の魅力と入社の決め手

訪問介護事業所こうのとりの良いところは、気楽に働ける環境があるところだと思います。

自分の意見も言いやすいですし、行きたくない現場があればそれも伝えられる雰囲気があります。

入社のきっかけとしては、家が近かったことも大きかったです。

求職者へのメッセージ

これからヘルパーとして働く方には、まず相手を思う気持ちを大切にしてほしいなと思います。

この仕事は誰でも簡単にできるものではないですし、「やってあげる」という気持ちではなく、「させていただく」という謙虚な姿勢が大事だと思います。